貴船参り
度会真狭(20/11/26)
少し前の話になりますが、橋姫様縁の貴船神社へ参りました。
現代ではむしろ縁結びの神様としての信仰が強いのですが、それは現在の本殿を拝観した印象。嘗ての本殿であった奥宮は物寂しい佇まいで、丑の刻参りには打って付け?な雰囲気だったような。
いずれにせよ、紅葉はこの上なく美しく、貴船川のせせらぎと僅かにしっとりした空気。まさに五感で貴船を感じることができました。夏になれば川床料理も有名なので、ぜひまた違う季節に訪れたいと思ったのでした。
でも、縁結びの神様というだけあって、男一匹では非常に肩身が狭いでしょう(笑)友達と一緒でなければ地団駄を踏む所でした。
プログラマ化
度会真狭(20/11/21)
プログラマの真狭です。ごきげんよう。
ぼちぼちと、サイトのシステムを設計しています。元々3キャリア対応の着信メロディアップローダや掲示板、日誌、リンク管理機能やら何やらの付いたCMSとして作成したのが今のシステムですが、今度はそれに加え、複数サイトを管理できる汎用CMSを目指そうとしています。というのも、仲良しサークルさんのサイト制作依頼があるもので。CMSだったらサイト更新がとっても楽ですからね!
とりあえずフレームワークを使うか否かで迷ったのですが、使わないことになりました。使うとすればZend Frameworkでしょうが、それでも個人開発では効率化よりも失うものの方が大きい気がします。あとは、PHP6を見越した実装にしたいというのもあります。長く使うつもりですからね。年末に5.3が出てくることを祈りつつ名前空間を導入しようかなんて思っているのですが、どうなんでしょうねぇ…。
うーむ、個人開発だとついつい新しいモノに手が出てしまいます。
思い徒然と
度会真狭(20/11/06)
東方同人CDwikiにて早くも橋姫のレビューをいただきました。あまりにも的を射た内容だったので、ちょっと紹介しましょう。
http://www16.atwiki.jp/toho/pages/1779.html
正直、これを面と向かって言われたら返す言葉もありません(苦笑)実際、時間さえあれば「丑の刻参り」と「孤高の護神」の間に一曲挟むつもりでした。ただ、この作品は元ネタの舞台が京ですので、東方紅楼夢での頒布は死守でした。期間は夏コミ終了後の二ヶ月弱。そんな事情から、三曲構成は制作の序盤でほぼ確定だったのです。
元々制作予定の全く無かった突発企画ですが、逆に言えば、それだけ構想から着手、完成まで一気に進められたということです。そのために当初の勢いを最後まで保てたという意味では成功でした。一方で、後になってじっくりと聴いてみると、やり残した部分が色々と出てきます。もちろん、私の技量不足も大きいでしょう。おそらく、その辺りも含めて聴き手の方にも伝わっているのだと思います。
とはいえ、私自身はこのような勢いに任せた作品は、同人の醍醐味という意味で悪くはないと思っています。技能はもちろん日々磨いていますし、必要だとは思いますが、芸術というのはそれ以上に魂だというのが私の信条。技能は後から付いても、志はそうもいきませんからね。
ところでふと思うのは、同人誌では「○○本」というくらいに特定のキャラに焦点を絞った作品が主流だと思うのですが、CDではほとんど見掛けませんね。私は逆に、「○○CD」というのがむしろ自然だと思うのですけれども。
そんなわけで、次も無駄に愛を注ぎ込みたいものです。ただし、これは橋姫が完成した時点で決めていたことですが、今後暫くは充電期間にしようと思っています。今年はCDを三枚立て続けに発表したこともあり、音楽以外に手を出しておらず、その音楽も制作三昧でした。ですので、音楽をやるにしても暫くは勉強に注力し、あとはもう一つの大事な趣味であるプログラミングに精を出そうと思っています。年度内を目処に、サイトのシステムをフルスクラッチで書き直そうと思っているのですよ。もちろんPHP5で。
あと、お留守になっている着信メロディ。これも実は事情があります。私は根っからのジョグ信者なのですが、W65Sにまともなジョグダイヤルが搭載されなかったら、iPhoneにSwitchしようか、なんて(爆)そのために制作意欲が沸かないのです。うち以外にも東方Projectに強いサイトさんは増えてきていますし、そろそろ私のような年寄りは引退して、音楽制作一本に絞る頃合いかな?とも思っています。
「選択と集中」という良い言葉があります。私は良くも悪くも器用貧乏。その中でも、ある程度はやりたいことを整理しなければ、と常々思っています。ドッペルゲンガーが私の代わりにお仕事に行ってくれないかな?(ぉ
感謝御礼
度会真狭(20/11/03)
東方紅楼夢に参加された皆さん、おつかれさまでした。そして弊サークルスペースにわざわざ足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました!
今回は関西でのイベントということもあって、色んな意味でコミックマーケットよりもまったりできるだろうと思っていたのですが、蓋を開けてみれば新譜を手に取ってくださった方は前作の約三倍!前作の人形師さんにしても、夏コミよりも多くの方に手に取っていただけてビックリです。試聴した上で手に取ってくださる方が多かったのも、嬉しかったですね。
制作者として、口コミや実際の試聴を通して作品を手に取ってもらえると、本当の意味で作品が認知されたと実感できます。今後も自分が伝えたいものを作品にできるように、精進したいものです。
それにしても、人形師さんの続編要望が多かったのはニヤリとする反面、ドキリともしています(苦笑)次はかなり作り込むつもりなので、暫くは専念することになるでしょう。でも、あんまり表の活動をお留守にするのもなぁ…とも思ったり。
ま、勢いで作るのが一番なので、これからもその時のノリで行ってしまおうと思います(ぉ
なお、イベントに来られなかった方も、同日委託販売開始となっていますので、どうぞご利用ください。
