新譜情報

制作日誌

あと一週間

度会真狭(20/10/27)

東方紅楼夢まで一週間を切りました。

今回は地元ということもあって、色々な仕込みができるのですよ。神像彫刻家さんと合わせて2スペースということもありますので、ちょっと飾りに凝ってみようかなと思います。

そういえば、カタログのサークルカットにはあらぬ噂が書かれているかもしれませんが、残念ながら先方のやんごとなき事情により頓挫してしまいました。そんなわけで、当日は下記作品を頒布予定です。

・組曲「橋姫」(新)
・人形師の夢と目覚め 第一集「白黒の夢」
・四季映姫合同弐「最終審判」・「The Last Judgment」セット
・夢幻戯曲抄 〜 If.. you hope 〜

あと一作品、出るのかでないのか、私にはよくわかりません(ぉ

ちなみにサークル別会計では煩雑なので、すべて一括で会計できるように調整するつもりです。スペースも今回は1サークル扱いですしね。

それでは、日曜日に京でお会いしましょう。

橋姫完成

度会真狭(20/10/19)

お待たせしました。「橋姫」の試聴版公開です。

今作もギリギリでのマスターアップです。作を重ねる毎に修羅場がきつくなっている気がするのは気のせいでしょうか?しかしながら、作品への自己満足度も向上しているから良しとします。結果は後から付いてくるでしょう。

そういえば、最新作の編曲というのは初めてかもしれません。ただでさえDOS版大好きな私が全曲最新作というのはこれいかに。やっぱり橋姫様の威力は絶大ですね(そこかよ)

小人なんていない

度会真狭(20/10/14)

納期まであと一週間ほどです。

と言うと、詳しい方はピンと来るかもしれませんが、今回も国内プレスになる予定です。品質に安心できるのもそうですが、何といっても盤面に「日本製」と表記できるのは気持ちが良いものです。「MADE IN JAPAN」ではなく「日本製」と書けるのは、ある意味で同人の醍醐味かもしれませんね(笑)

さて、肝心な中身ですが、元々メジャー盤で言うところのシングル扱いだったこともあって、3曲収録予定です。古典組曲を意識した部分もありますので、一曲あたりの収録時間は短め。たっぷり聴きたいという方には全くお勧めしません(笑)

聴いてくれる方にだけ聴いてもらえばいいという思いは相変わらずですが、その分波長が合う方にはニヤリとしてもらえるかもしれません。つくづく変態ですよね、私。

橋姫や ああ橋姫や 橋姫や

度会真狭(20/10/05)

初めて聴いた時点で、次はこれでいこうと思いました。

それくらい、緑眼のジェラシーは私の琴線に触れる名曲です。初出のキャラクターなのにオンリー作品化するあたり、気合いの入れようは半端ではないです。

私の狂愛ぶりに呼応するかのように、ジャケット絵も素晴らしいものを描いていただきました。かくしてアリス原理主義者の私はパルスィ様に傾倒し、血みどろの三角関係に…。

そんなわけで、曲数の都合上シングル作品扱いにはなりますが、準アルバム級の装丁とプレスでお贈りする予定の組曲「橋姫」。現在絶賛修羅場中です。

ちなみに、題字担当の「真舟」は書の世界における私の号というだけで、他意はありません。私のもう一つの人格とか、そんな超設定はありません(ぉ

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